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エンジニアの仕事の効率を上げるための知識をシェアするブログ。効率的な実験の計画方法、後戻りのない公差設計。

2020-10-31から1日間の記事一覧

【一元配置実験】スタットワークス解析手順:化学薬品の収率

◆繰返し数が等しい場合の一元配置実験(p12) [例1.2:化学薬品の収率] ある化学薬品の合成工程がある。いま反応温度(A1:80℃、A2:90℃、A3:100℃、A4:110℃)を因子に取り上げ、収率を高めるための実験を行った。実験は各温度で3回ずつ繰り返して行われ、また…